株価・増減の更新 2026年9月22日 12時

1ドル = 157.451円 = 165.22 ドンベトナム時間 2026年9月22日 12時 現在

ヴィエティンバンク(CTG)|株価・配当・株主|リアルタイムチャート

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ヴィエティンバンク(CTG)|株価・配当・株主|リアルタイムチャート
業種・銀行Viet Nam Joint Stock Commercial Bank for Industry and Trade

会社の概要(2026年9月21日 時点)※ 株価・PER・業績の数字は、そのあと変わっていることがあります。 円換算は2026年9月21日時点のレート(1円=165.72ドン)で計算した目安です。ヴィエティンバンク(CTG)は、ベトナムを代表する国有系の商業銀行です。1988年にベトナム国家銀行(中央銀行)から分かれて発足し、2009年7月16日にホーチミン証券取引所へ上場しました。ベトナム語の社名にある「工商」は工業と商業という意味で、その名のとおり企業向けの融資に強い銀行です。全国に157の支店と827の営業所を持ちます(2026年3月末)。営業所はこの1年あまりで126か所減っており、店舗を減らしてデジタルへ移す動きが続いています。時価総額はベトナムの上場企業で6位です。

株価はこの10年で約4.29倍になりましたが、直近1年は12.1%下げています。2年では25.0%高、3年では58.9%高なので、上げてきたあとの一服という形です。ベトナムの銀行はどこも、企業を支えるために貸出金利を低く抑えるよう求められており、利ざや(貸すときと預かるときの金利の差)が縮んでいます。

PERは5.9倍と、ベトナムの大手銀行のなかでも低い水準です。配当は直近1年で1株900ドン≈ 約5円。ベトナムの銀行は外国人が持てる上限が原則30%と決まっており、ヴィエティンバンクは3割の枠のうち24.61%が埋まっています(2026年6月30日公表)。

一番多い株主は中央銀行のベトナム国家銀行で64.46%、次が日本企業の三菱UFJ銀行で19.73%です。三菱UFJ銀行は、2012年12月に約15兆5,000億ドン(当時のレートで約631億円)を投じ、戦略投資家として入りました。ベトナムでは、戦略投資家として認められた外国の金融機関が銀行に持てるのは20%までなので、三菱UFJは上限いっぱいまで持っていることになります。

このページでは、株価チャート・全期間の配当・株価パフォーマンス・大株主の一覧を、ホーチミン証券取引所(hsx.vn)が公表しているデータをもとに毎時更新しています。

ヴィエティンバンクの株価チャート

ベトナム時間 2026年9月22日 12時 現在 30,900 ドン(約190円) ▼ -0.32%
更新:2026年9月22日 12時(ベトナム時間)
時価総額
240 兆ドン
≈ 約 1.45 兆円
6
ベトナム上場企業中(HOSE・HNX・UPCOM)
PER (株価収益率)
6.0
1株利益:直近12ヶ月(TTM)
株価:ベトナム時間 2026年9月22日 12時 更新
配当利回り
2.5 %
直近1年 900ドン(約5円) / 株
そのあとの株式配当で増えた株数にそろえて計算
外国人の保有
24.64 %
公表 2026年6月30日
上限30%・あと5.36%
決算
2026年 4〜6月期
前回発表 2026年7月31日
次は2026年7〜9月期で10月20日から11月14日に発表予定(発表日は未定)
昨年は10月30日に発表

ベトナム時間 2026年9月22日 12時 現在の時点で、ヴィエティンバンク(CTG)の株価は30,900ドン(前日比 -0.32%)、時価総額は240 兆ドン(日本円で約 1.45 兆円)で、ベトナムの上場企業の中で6位です。PER(株価収益率)は6.0倍、配当利回りは2.5%(直近1年の現金配当 1株900ドン)。これらの数字は毎時更新しています。ホーチミン証券取引所に上場しており(業種・銀行)、上場は2009年7月16日確認できる最初の現金配当は2010年度です。

ヴィエティンバンク株のパフォーマンス

騰落率 %更新:2026年9月22日 12時(ベトナム時間)
3ヶ月
-7.7%
6ヶ月
-6.5%
1年
-7.2%
2年
+27.1%
3年
+61.5%
5年
+67.1%
10年
+336.0%
グラフは中央が 0%。右にのびるとプラス、左にのびるとマイナスです。
この10年間で株価は約4.36倍に成長(10年騰落率 +336.0%)

ヴィエティンバンクの配当の推移

全期間 ・ ドン / 株(対象年度ベース)更新:2026年9月22日 8時(ベトナム時間)
現金配当下記のグラフの金額は、株主が現金で受け取った配当だけです(1株あたりのドン)。株式配当(株でもらう配当)や新株を買う権利は含めていません。株式配当・権利は下の明細表の「配当(株)もしくは権利」の列に載せています。取得できた全期間:2010年 〜 2025年(16年分) ・ 横にスライドすると全部の年が見られます
1,347
2010
0
2011
1,600
2012
1,000
2013
1,000
2014
700
2015
700
2016
0
2017
0
2018
500
2019
800
2020
0
2021
0
2022
0
2023
450
2024
450
2025
対象年度は「どの決算年度に対する配当か」を表します。ベトナム企業は決算が終わってから配当を決めて支払うため、いま金額が確定しているのは前年度分までです(例:2025年度の配当は2026年に権利確定・支払い)。そのため上のグラフは取得できた全期間(一番古い年度 〜 前年度)を並べています。現金配当がなかった年度は 0 です。
対象年度配当金配当(株)もしくは権利配当落ち日権利確定日配当がもらえる日
2025年1株あたり 450 ドン(約3円)なし2026年7月23日2026年7月24日2026年8月27日
2025年なし株式配当※1 100株につき 44.64株※22025年12月17日2025年12月18日非公表
2024年1株あたり 450 ドン(約3円)なし2025年10月14日2025年10月15日2025年11月17日
2020年なし株式配当※1 100株につき 11.74株※22023年11月30日2023年12月1日非公表
2020年1株あたり 800 ドン(約5円)なし2021年12月14日2021年12月15日2022年1月17日
2021年なし株式配当※1 100株につき 29.07株※22021年7月7日2021年7月8日非公表
2019年1株あたり 500 ドン(約3円)なし2020年12月17日2020年12月18日2020年12月30日
2016年1株あたり 700 ドン(約4円)なし2017年9月27日2017年9月28日2017年10月17日
2015年1株あたり 700 ドン(約4円)なし2017年1月16日2017年1月17日2017年2月16日
2014年1株あたり 1,000 ドン(約6円)なし2015年6月23日2015年6月25日2015年7月17日
2013年1株あたり 1,000 ドン(約6円)なし2014年5月21日2014年5月23日2014年6月6日
2012年1株あたり 1,600 ドン(約10円)100株につき 14株を 10,000 ドン(約61円)で買う権利※3※22013年9月6日2013年9月10日2013年9月24日
2011年なし株式配当※1 100株につき 20株※2 / 株式賞与※1 100株につき 9.60株※22012年3月30日2012年4月4日非公表
2011年なし100株につき 20株を 10,000 ドン(約61円)で買う権利※3※22011年11月29日2011年12月1日非公表
2010年1株あたり 1,347 ドン(約8円)なし2011年1月14日2011年1月18日2011年2月16日
2009年なし100株につき 28株を 10,000 ドン(約61円)で買う権利※3※2 / 株式配当※1 100株につき 6.83株※22010年9月6日2010年9月8日非公表
上場2009年7月16日初めての配当2010年度
※1 株式配当と株式賞与のちがいどちらも新しい株を無償で受け取るもので、株数が増えるところは同じです。ちがうのはお金の出どころです。株式配当(cổ tức bằng cổ phiếu)は、会社が稼いでためてきた利益のうち、まだ配っていない分(利益剰余金)を、現金のかわりに株の形で配るものです。表の「対象年度」は、その配当をどの決算年度の利益処分として決めたかを表すもので、1年分の利益から出しているとはかぎりません。株式賞与(cổ phiếu thưởng)は、株を発行したときに集めた資金(株式発行差金)や資本準備金といった、すでに会社にある資本を株に振り替えるもので、その年の利益とは関係がありません。どちらも会社から現金は出ていかず、1株あたりの値段は増えた株数の分だけ下がります。同じ日に両方が行われることもあります。
※2 端数(はすう)のあつかい株でもらう配当も、新株を買う権利も、「持っている株数 × 割合」で計算します。1株に満たない端数は切り捨てになり、切り捨てられた分は消えます(現金での精算はありません)。たとえば 1,000株 持っていて「100株につき 12.69株」なら、1,000 × 12.69 ÷ 100 = 126.9株 となり、実際に受け取れるのは 126株、0.9株分は消えます。「100株につき 0.40株を買う権利」を 1,200株 持っている場合も同じで、1,200 × 0.40 ÷ 100 = 4.8株 となり、買えるのは 4株です。端数のあつかいは会社が決めますが、ベトナムではほとんどの会社がこの「切り捨て・端数は消える」やり方をとっています。 端数のあつかいと、外国人が受け取る方法をくわしく見る →
※3 新株を買う権利について「買う権利」は、買うか買わないかを選べます。決められた申し込みの期間のうちに手続きをしないと権利は消えます(お金は戻りません)。期間のうちであれば、ほかの人へ1回だけゆずることもできます。
行使も譲渡も、ベトナムの証券口座で株を持っている人だけができます(日本の証券会社の口座では行使できません)。ベトナムに住んでいない外国人でも口座は開けます。
非公表 … その日付がまだ公表されていないことを表します(配当の支払日が未定のときなど)。発表があった際に反映します。
出典:ホーチミン証券取引所(hsx.vn)に開示された権利・配当のお知らせ

ヴィエティンバンク株配当|注目の話題

10年以上ためた利益を、いっきに株で配った。資本金は77兆ドンへ

ヴィエティンバンクは2025年12月、100株につき44.64株の株式配当を行いました。発行した株は約24億株、資本金は53兆6,999億ドン(約3,240億円)から77兆6,709億ドン(約4,690億円)になりました。

目を引くのは原資です。使ったのは2009年から2016年まで、それに2021年と2022年の利益剰余金でした。10年以上にわたってためてきた、まだ配っていない利益を、このときまとめて株の形で配ったことになります。

国が株主のままでいられるよう、ベトナム国家銀行も15兆4,517億ドン(約930億円)の追加出資を承認され、国の持ち分は64.44%に保たれました。現金の配当も別に出ており、2024年度は1株450ドン(約3円)、権利確定は2025年10月15日でした。

※ 株式配当は、持っている株数が増えるかわりに1株あたりの値段が下がります。制度や予定は変わることがあります。投資助言ではありません。

出典:ベトナム政府弁公室2025年10月1日・ベトナム国家銀行2025年10月8日の承認(Nhà đầu tư 2025年10月18日)/取引所に開示された権利・配当のお知らせ
円換算は2026年9月21日時点のレート(1円=165.72ドン)で計算した目安です。

ヴィエティンバンクの株主

持ち株比率 %公表:2026/06/30
国有64.46%外国24.64%その他(国内の法人・個人)10.90%
株主区分持ち株比率
ベトナム国家銀行(中央銀行)The State Bank Of Vietnam法人64.46%
Vietinbank Union法人1.15%
Prudential Vietnam Assurance Private Limited法人1.07%
ETF SSIAM VNFIN LEAD Fund法人0.11%
マニュライフManulife Equity Fund法人0.01%
それぞれの株主について
ベトナム国家銀行(中央銀行)64.46%
ベトナムの中央銀行(State Bank of Vietnam)。国有の商業銀行の株を、国に代わって持っています。
Vietinbank Union1.15%
ヴィエティンバンクの労働組合(Công đoàn VietinBank)。従業員のための持ち株です。
Prudential Vietnam Assurance Private Limited1.07%
英国プルーデンシャル(Prudential plc)系のベトナムの生命保険会社。日本のプルデンシャル生命は米国プルデンシャル・ファイナンシャル系の別会社で、資本関係はありません。
ETF SSIAM VNFIN LEAD Fund0.11%
ベトナムの金融(銀行・証券・保険)の主要銘柄でつくる指数(VNFIN LEAD)に連動するETF。SSI証券系の運用会社SSIAMが2020年2月に設定し、ホーチミン証券取引所に上場しています(コード FUESSVFL)。指数に組み入れられた銘柄を機械的に売り買いします。
マニュライフ0.01%
カナダの保険大手マニュライフ(Manulife)。運用しているファンドを通じて持っています。日本のマニュライフ生命と同じ、カナダのマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションのグループです。
ご注意※ 表は公表されている大株主を持ち株比率の多い順に並べたものです。小口の株主は載らないので、合計しても100%にはなりません。上の帯(国有・外国・その他)は発行済み株式に対する割合です。
※ 持ち株比率が0.1%未満の個人の株主で、役職が公表されていない方は載せておりません。
※ 株主の説明は、公表されている情報をもとに補足しております。
出典:ホーチミン証券取引所(hsx.vn)に開示された大株主・所有構造/公表日 2026/06/30

ヴィエティンバンク株主|注目の話題

三菱UFJ銀行のヴィエティンバンク出資は、円で約4.6倍。毎年83億円・利回り13%超を生み出す「ドル箱」の全貌

三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)がヴィエティンバンクの株を買ったのは2012年12月。1株24,000ドンで6億4,583万株、約15兆5,000億ドン(当時のレートで約631億円)。当時としては日本の銀行による東南アジア向け投資で最大級でした。

今の持ち株は15億3,239万株(2.37倍)。株数が増えたのは株式配当のためです。株価は24,000ドン→31,400ドン(1.31倍)。増加した株数と株価を合わせ、ドン建てで3.1倍になりました。

さらに、為替は2012年が1円=約246ドン、いまは約166ドンなので1.48倍です。株式数と株価の増加、円安の3つの要素が重なり、円で約4.6倍、約631億円が約2,890億円になりました。

直近1年の現金配当は1株900ドンでした。三菱UFJの受取額は年約83億円、買ったときの金額に対して年13.2%も利益を生んでいます。ベトナム経済の成長を取り込みながら、今も配当を生み続けている優良資産です。

同じ形の出資が、ほかのメガバンクにもあります。みずほ銀行のベトコムバンク(VCB)、三井住友銀行のVPバンク(VPB)です。買った時期が違う分、今の成果も分かれています。

※ 数字は公表資料からの概算です。投資助言ではありません。

出典:三菱東京UFJ銀行 2012年12月27日発表/Vietcap/Wise

外国の銀行は、1つの銀行に20%までしか出資できない

ベトナムでは、銀行(信用機関)の株式について外国人の持ち分に上限があります。外国の個人は5%、ふつうの外国の会社・ファンドは15%、戦略投資家として認められた外国の金融機関でも20%まで。外国資本を合わせても30%までと決められています。日本の3大メガバンクが、それぞれ別のベトナムの銀行に出資しているのは、この上限があるためです。1行に20%までしか入れないので、それ以上ベトナムの銀行業に投資をしたければ、別の銀行を買うしかありません。

この20%は銀行の決まりで、業種ごとに別の上限があります。49%・50%・100%と分かれていて、証券会社や、ビール・乳製品・合成繊維といった製造業では100%外国資本の株主も認められています(SSI証券・サイゴンビール・ビナミルク・センチュリー合成繊維は、いずれも上限100%)。一方でFPTは49%、ペトロリメックスは石油の規制で20%です。

※ 制度は変わることがあります。投資助言ではありません。

出典:2024年信用機関法/政令01/2014/政令69/2025/通達36/2014/ホーチミン証券取引所の外国人保有比率の上限(2026年9月16日に取得)

ベトナム株ベトナム株に入っている日本の資本|3大メガバンクが大手銀行に1行ずつ出資している理由ベトナムの上場企業のうち、大株主に日本の会社・金融機関が入っているのは7社。みずほ銀行がベトコムバンク、三菱UFJ銀行がヴィエティンバンク、三井住友銀行がVPバ…この記事を読む →

ヴィエティンバンクの子会社、保有株式

株式の50%超を持つ会社を子会社、20〜50%を関連会社としています。20%未満はその他の出資です。ここでは事業の中心になっている代表的な会社と、上場している会社への出資を、上場しているものを先に、持ち株比率の高い順に並べました。

会社名(コード)区分何の会社か持ち株比率上場市場
ヴィエティンバンク証券(CTS)子会社証券会社75.64%ホーチミン
ヴィエティンバンク・リース子会社機械・設備のリース100%非上場
ヴィエティンバンク債権管理子会社債権の管理・回収100%非上場
ヴィエティンバンク金銀宝石子会社金・宝石の売買100%非上場
ヴィエティンバンク・キャピタル子会社投資信託の運用100%非上場
ヴィエティンバンク国際送金子会社海外への送金サービス100%非上場
ヴィエティンバンク・ラオス子会社銀行(ラオス)100%非上場
ヴィエティンバンク保険(VBI)子会社損害保険73.37%非上場
インドヴィナ銀行合弁会社銀行(台湾のキャセイ聯合銀行と折半)50%非上場

※ 持ち株比率は、ヴィエティンバンクが公表した2025年12月期の監査済み連結財務諸表(注記1「銀行の概要」)に載っている数字です。
※ ヴィエティンバンク証券(CTS)は2026年6月に28%の株式配当を行い、発行済み株式が2億1,269万株から2億7,224万株に増えました。株式配当はすべての株主に同じ割合で配られるため、持ち株比率は75.64%のまま変わっていません。
※ インドヴィナ銀行は、台湾のキャセイ聯合銀行(Cathay United Bank)との合弁で、両社が50%ずつ持っています。

ヴィエティンバンクグループ|注目の話題

ベトナムで最初の合弁銀行を、台湾の銀行と半分ずつ持っている

上の表にあるインドヴィナ銀行(IVB)は、ヴィエティンバンクが50%、残りの50%を台湾のキャセイ・ユナイテッド銀行(Cathay United Bank)が持つ銀行です。

この銀行は1990年11月21日に設立された、ベトナムで最初の合弁銀行です。ホーチミン市に本店を置き、ハノイ・ハイフォン・ダナン・ホイアン・ビンズオン・ドンナイ・カントーなどに14の支店と19の取引窓口を持ちます。資本金は2025年末で2億5,200万ドルです。

折半なのでどちらの子会社でもなく、合弁会社として扱われます。ヴィエティンバンクのほかの出資先が100%か過半であるなかで、ここだけ性格が違います。

※ 制度は変わることがあります。投資助言ではありません。

出典:インドヴィナ銀行の会社案内(2025年末時点)/ヴィエティンバンクの連結財務諸表

◆ このページの数値は ホーチミン証券取引所(hsx.vn) に開示されたデータにもとづく実データです(株価・時価総額・前日比・時価総額ランキング・株価チャート/PER・配当利回り・パフォーマンス・全期間の配当推移)。株価は取引時間中は毎時、PER・配当・パフォーマンスは6時間ごとに更新しています。
PER は直近12ヶ月(TTM)の1株当たり利益と「更新日時」の株価から算出。配当利回り は直近1年に権利が確定した現金配当の合計 ÷ 「更新日時」の株価。そのあとに株式配当があった銘柄は、株数が増えた分をそろえて計算しています(表に出している配当金は、実際に払われた1株あたりの金額のままです)。配当の推移 とその下の表(テーブル)は、取引所とベトナム証券保管振替機構(VSD)に開示された権利・配当のお知らせ(対象年度ベース)を、公開データから受け取っています。棒グラフは現金配当のみ、その下の表(テーブル)には株式配当・新株を買う権利も載せています。パフォーマンス は各期間前の終値と直近終値の比較です。
当ウェブサイトの数値について、株式配当や株式分割があった銘柄は、過去の株価をさかのぼって調整しています。 ベトナム企業は現金ではなく、株式で配当を出すことも多く、調整していない株価をそのまま見ると、株数が増えた分だけ値下がりしたように見えてしまうからです。当ウェブサイトの騰落率は、株数の増加を含めた、株主から見た値動きとなり、パフォーマンスについても実情により近づけた数値となります。
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